2018年 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

ヤマハの新ドライバーに好感触 大山志保が2位発進

2018年 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 初日 大山志保
大山志保は12年ぶりの大会制覇を目指す

◇国内女子◇NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 初日(10日)◇軽井沢72ゴルフ北コース (長野県)◇6655yd(パー72)

41歳の大山志保が新しいドライバーに好感触だ。今季初優勝をとげた6月の「ヨネックスレディス」ではピン Gドライバー(9度)を使用していたが、前週から契約先のヤマハ RMX 218 ドライバー(9.5度)にチェンジ。「音も好きだし、飛距離も出るようになった」と笑顔を見せた。

頸椎椎間板ヘルニアで背中や首に不安を残す中、6バーディ、ノーボギーの「66」。6アンダー2位発進を決めた。今週は横峯さくらを長年担当してきたジョン・ベネット氏をキャディに起用し「判断が速くて、自分のリズムを壊さないでペースを保ってくれた。すごく心強くて、楽しく集中してプレーできました」。前週から風邪を引き、3日間プレーすることを目標にしていた中で心強い相棒の支えもあり、好スタートを切った。

「ティショットがフェアウェイキープできたし、アイアンショットがすごく良くてチャンスにつけられた。パッティングはもうちょっと入れたかったが上出来」。2006年大会王者として優勝争いに食い込むつもりだ。(長野県軽井沢町/玉木充)

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