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若い最終組 勝みなみ、新垣比菜はともに後退

◇国内女子◇ニッポンハムレディスクラシック 2日目(7日)◇アンビックス函館倶楽部 上磯ゴルフコース(北海道)◇ 6378yd(パー72)

勝みなみは首位から出たものの2バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「75」と落とし、通算3アンダー9位に後退。「ドライバーがきのうも曲がっていたが、きょうは特に曲がった。全てがうまくいかなかったわけじゃないが、バーディチャンスを決めきれなかったりして、その積み重ねでフラストレーションがたまりました」と厳しい表情で振り返った。

7月1日に20歳になったばかり。アマチュア時代の2014年「KKT杯バンテリンレディスオープン」以来、4年ぶり2度目の優勝を目指し、この日は21歳の永井花奈、同学年で19歳の新垣比菜と最終組でプレー。3人ともスコアを落とす結果となり、勝は「色々経験して成長していく。ジュニア時代から一緒に頑張ってきた選手なので、最終組で回れたのも自信になった」と話した。

気温13.7度と7月の北海道でも異例の寒さ。今季2勝目を目指す沖縄出身の新垣も3位から出たものの、パット数32とグリーン上で苦しみ23位に下がった。「ショットはしっかりと耐えることができましたが、とても寒くて、パットが悪かったですね」と最終日の巻き返しを目指す。(北海道北斗市/玉木充)

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