2016年 センチュリー21レディスゴルフトーナメント

選手コメント集/「センチュリー21レディス」最終日

2016年 センチュリー21レディスゴルフトーナメント 最終日 菊地絵理香
首位タイで迎えた18番で2打目をグリーンオーバー。菊地絵理香は勝負どころのミスが響いた

■ 菊地絵理香 3バーディ「69」 通算8アンダー2位

「(最終18番は2打目がグリーンオーバー)風も強かったし、強めに入っちゃって。アドレナリンも出ていたので仕方がないですね。これまでこういう混戦での優勝争いというのはなかったと思うので、楽しむことができました。ティショットもリズム良く打てていたし、悔いはないです。今までの優勝争いの中では、一番やらなければいけない課題が明確に分かったし、次の試合に向けて前向きに考えていきたいと思います」

■ 森田遥 5バーディ、3ボギー「70」 通算5アンダー5位

「きょうはボギーが多かったです。最後のボギー(16番)は40センチくらいのを外してしまって。今までやったことがなかったのでビックリしました。自分のゴルフはできたと思うけど、16番だけですね。(3週続けてのトップ10入りだが)うーん、悔しいです。ぜんぶ同じ感じで、ちょっとずつしか良くないので。(シードはほぼ確実にしたが)普通にやれば絶対にできるとは思っていたけど、これで余裕を持ってできるかなとは思います」

■ 金田久美子 3バーディ、3ボギー「72」 通算3アンダー12位

「最後の5、6ホールは攻めのゴルフができたけど、最初の方はできませんでした。今週はパットの距離感が合っていなかったので、自信を持ってやれなかったです。ショットは悪くなかったので、そこは続けていきたいと思います」

■ シエラ・ブルックス(アマ) 6バーディ、2ボギー、1ダブルボギー「70」 通算4アンダー8位

「(ローアマ獲得に)信じられません。夢のようです。本当に良いプレーができたので良かったです。今回の結果でトッププレーヤーと争うことができたし、(9月から)大学に通いながら1つ1つステップを踏んでいきたいと思います」

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス