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気づけば1打差 笠りつ子「プロとして負けられない」

国内女子ツアー「ニッポンハムレディス」2日目、笠りつ子が追い上げを見せた。インから1組目で出ると8バーディ、1ボギーでこの日ベストの「65」でプレー。52位から首位と1打差の通算5アンダー4位まで浮上した。勝ち切れない試合が続くが「強い気持ちでいきますよ」と誓った。

出だしの10番でピン手前1mにつけバーディ先行。12番では「きのうはパットが入らかっただけ。きょうはしっかり打つように心がけた」と約5mを決めた。ここから波に乗り、折り返しまでに4バーディを奪取した。後半は「チャンスも少なかった」と言うが、最終ホールでも約6mのイーグルチャンスにつけ、バーディで締めた。

ホールアウト時点ではアマチュアの小祝さくら(18=飛鳥未来高3年)が、9アンダーまで伸ばしていた。「4打差、5打差は何とも思わないですよ。あしたも自分のベストを出すだけ。7打差だってひっくり返すこともできる。あきらめませんよ」と持ち前の明るさで言い切った。

後半に小祝が落とし、気づけば1打差。「やっぱりプロとして負けられない気持ちは、みんな持っている」と意地を見せる。今季は、直近3試合を含む9度のトップ10入りも未勝利が続く。「あとちょっとなんだよ」と悔しそうに笑う。新規大会の初代女王を奪って、鬱憤を晴らしますか?(北海道北斗市/林洋平)

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