ニュース

国内女子フジサンケイレディスクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

選手コメント集/フジサンケイレディスクラシック 初日

2016/04/22 20:26

上田桃子 5バーディ、1ボギー「68」、4アンダー、2位タイ

「精一杯やったと思う。出だし3ホールくらいは緊張からか、力感が強くて球が左に捕まってしまった。3番で3mのチャンスを外して、我慢していれば必ず良いこともあると思ってプレーした。5番のバーディをきっかけにそこからは良いプレーができた。あしたからは、ゴルフができる環境にいられることに感謝しながらプレーしたい。熊本の復興を信じているし、私も自分のことを信じてプレーする」

大山志保 6バーディ、2ボギー「68」、4アンダー、2位タイ

「パットのフィーリングがやっと戻ってきた。今年に入っていちばん良い状態。大きく変えたところはないけど、ゆっくりとしたスイングリズムを心掛けた。外しても納得のいくフィーリング。1番をボギーにしたけど、下を向かずにプレーできたし、集中していた。上位に熊本勢もたくさんいる。みんなで盛り上げていきたい。わたしたちの前を向いてプレーしている姿を見て欲しい」

柏原明日架 1イーグル、3バーディ、1ボギー「68」、4アンダー、2位タイ

「1日を通してバタつくこともなく安定したゴルフができているのは、昨年から成長したところかなと思う。あと2日もこういうゴルフができればいい。(2番の約10mのパーセーブ)あのパーパットを沈められたことで流れ良くプレーできた。どのホールも難しいので、ピンに付いたときにしっかりバーディを獲れるように。最後まで気を引き締めてプレーしたい」

一ノ瀬優希 2バーディ、ノーボギー「70」、2アンダー、19位タイ

「18番のパーパットは3mくらい。ここまで2アンダーできたので、気合いで入れた。きょうは自分のためというよりも、(熊本の)みんなが頑張っているからそれを考えながらプレーした。下を向いてプレーしたくないし、笑顔のないラウンドも嫌だったので、ゴルフができる幸せを感じながら楽しくプレーした。コース内でのギャラリーの声援が力になった。あしたは(昨年2位の)リベンジのためにもチャレンジ精神を持って臨みたい」

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 フジサンケイレディスクラシック




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!6月のマンスリーゲストには宮田成華プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。