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9UTで砲台グリーンを攻略?“ゆるキャラ”武尾咲希が2位発進

国内女子ツアー「樋口久子 Pontaレディス」が30日、埼玉県の武蔵丘GCで開幕。大会初日、武尾咲希が5バーディ、2ボギーの「69」でプレーし、3アンダー単独2位発進を決めた。

4月の「スタジオアリス女子オープン」から5Iに変わる9UTをバッグに投入。裏街道でスタートした武尾は、「(球に)高さも出るし止まりやすい」と9UTで11番ではピン奥5m、15番(パー3)では1ピン内に絡ませバーディを量産。スコアメークのカギとなる砲台グリーンをしっかり捕らえてチャンスにつなげた。

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前週までの今季32試合のうち28試合に参戦し、今大会はマンデートーナメントを通過して出場を果たした。「疲れているつもりはなかった」と話す武尾だが、前週の「マスターズGCレディース」でトラックマンを使用して計測したヘッドスピードは0.5m/s落ちており、自身も気付かぬうちに飛距離が落ちていたと言う。

マンデーを突破したあとは練習をアプローチとパターだけにし、「ホテルでディズニー映画を見ていた」と疲労回復に努めた。「初日は『78』とかいつも大叩きをしているけれど、きょうは良かった。良いスタートを無駄にしないように」と2日目以降の戦いに挑む。

性格は、「あんまり周りを気にしない」という、おっとりマイペース型。同じGOLF5で所属契約を結ぶ先輩の穴井詩川満陽香理らからは“ゆるキャラ”と慕われ、「可愛がってもらっています」と性格通りのエピソードを披露した。ゆるゆると今季初の1ケタ台フィニッシュを目指す。(埼玉県飯能市/鈴木慶祐)

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