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メジャー帰り→初の最終日最終組 葭葉ルミに起きた変化とは?

茨城県のイーグルポイントゴルフクラブで開催されている「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース」の2日目。朝から吹き付ける強風により上位は足踏み状態が続く中、首位と5打差、27位から出た葭葉ルミが「66」をマークして、首位と1打差の通算6アンダー2位に浮上した。

スタートホールをボギー発進としたものの2番以降はノーボギーに抑え、トータル7つのバーディを量産。「ショットがピンについた」と、好調なティショットとウェッジでチャンスメイクにつなげた。ショートホールではグリーンを外してバンカーに入れるピンチもあったが、ピンに寄せて難なくパーとした。

1カ月前の「全米女子オープン」日本地区予選会を突破し、初のメジャー出場切符をつかんだ22歳。前週は無欲で本戦に臨み、堂々の14位フィニッシュを遂げた。この日、好調なショットの中でも時おり光りを放ったアプローチは、メジャー帰りの“手土産”でもあった。

練習ラウンドでは、カリー・ウェブ(オーストラリア)と、ローラ・デービース(イングランド)というツアー屈指の名手たちと同組でラウンドし、ショットのバリエーション、練習ラウンドの質の違いに、ただただ感服するだけだった。とりわけ葭葉に強烈な印象を残したのは、「同じショットは真似できなかった」というウェブのバンカーショット。米滞在中、試行錯誤しながらも重点的にバンカー練習を積んだ成果が、この日のラウンドにも活きたという。

加えて、1日のラウンドの中での気持ちの波を「フラットに置くことが大事」というのも、メジャーの4日間で得た収穫だ。「引きずらない。切り替えていくことがきょうは出来た。攻め方のレパートリーも増えたので自信を持ってプレーできている」。自身初の最終日、最終組をどう戦うか―――。心の準備は、すでにできている。(茨城県阿見町/糸井順子)

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