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森田理香子 別モデルのサンドウエッジを新投入

兵庫県の花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコースで11日(金)、国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」が開幕する。砲台グリーンが多く、精度の高いアプローチが求められる今週、森田理香子が別モデルのサンドウエッジを投入することを明かした。

開幕戦から使用していたクリーブランド「588 RTX」のキャビティバックモデル(バウンス角12度)から、同機種のマッスルバックモデル(同8度)にチェンジ。「元々のクラブに不満があったというわけではなかった」としながらも、他のプロからの勧めもあり、よりバウンスを減らした、抜けの良いウエッジを求めた。

キャビティバックモデルはバウンス角が12度までしかなかったため、8度まで用意されていたマッスルバックモデルをメーカーが用意。この日のプロアマ戦では「抜けも良かったし、良い感じです」とさっそく好感触を得て、初日からの使用を決めた。

コースについては「砲台はグリーン面が見えないので難しいし、昨年はボールが止まらなかった」と、やはり2打目以降のボールの止めにくさを警戒。もちろん、アプローチも例外ではない。過去には2008年(アマ)、09年と予選落ち。10年から13年(11年は開催中止)は15位以内をキープしているものの、通算スコアでアンダーパーを記録したことはなく、自身も「苦手なんですよね」と認める難所だ。

その意味では、今週は新兵器の効果を試す格好の舞台。苦手意識を克服し、今季2勝目へとつなげたい。(兵庫県三木市/塚田達也)

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