2013年 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

原江里菜、パットに目覚めて3位浮上

2013年 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 2日目 原江里菜
貪欲に同じプロから指導を仰ぎ、パット復調へと繋げた原江里菜

北海道の恵庭CCで行われている「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」2日目、最近12試合でトップ10入りの無い原江里菜が、4バーディ2ボギーの「70」で回り、通算5アンダー3位タイの好位置につけ、決勝ラウンドへ駒を進めた。

首位と2打差につけた予選の2日間を、原は「全体的にパットの調子が良くて自信があった」と振り返った。そのきっかけは大会前に2人のプロから貰ったアドバイスだという。

その1人、カン・スーヨンには「グリップを少しやわらかく持った方がいい」と指摘され、もう1人の福田裕子には「少しヘッドに意識がいきすぎている。もっと手元を意識した方がいい」と助言を貰ったという。

その甲斐あってか、この日も17番で10メートルのパットを沈めるなど、好調を維持した原。たまたま、2日間の予選ラウンドも一緒に回ることになったカン・スーヨンには、「江里菜、パターうまいね」と褒められた。「誰のおかげ?」と当然のように付け加えられたらしいが・・・。(北海道恵庭市/今岡涼太)

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