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横峯さくら 納得の2位フィニッシュ

静岡県の川奈ホテルGCで開催された、国内女子ツアー「フジサンケイレディスクラシック」の最終日。首位に3打差の6位タイからスタートした横峯さくらは、6バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算11アンダーの単独2位に浮上して3日間を終えた。

逆転優勝を圏内につけて迎えた最終ラウンドは、スタートホールの1番ティショットを左のバンカーに打ち込み3オン2パットのボギー発進。追い上げの気勢を削がれる滑り出しとなり、「あと17ホールあるし、とりあえず自分のゴルフをしよう」。首位の背中ではなく、自らの足下へと視線をスイッチした。

「自分と向き合ってプレーできたと思う」と、その後は左に曲がり気味だったショットも安定。5番(パー5)、6番で連続バーディを奪い返すと、9番、11番、12番、16番といずれも2メートル以内に絡めてバーディ連取。優勝した佐伯三貴には3ストローク及ばなかったが、今季2度目の単独2位フィニッシュに「嬉しいですね」と表情は明るい。

昨年も3位タイと優勝争いに加わってはいたが、「去年は最低。ガマンして、ガマンしてだった」と、その自己評価は極めて低いもの。対して今年は「ぜんぜん違う。今日は攻めた結果バーディを獲れていたので、そこは大きい」。一番の変化は、昨年を通して苦しみ続けたショットの状態だ。「今年はショットが左に行く怖さが無いし、左に行ったとしても(原因が分かっていることで)次はココを気をつけよう、って思える」と、昨年との違いを実感していた。(静岡県伊東市/塚田達也)

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