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香妻琴乃、座学効果で今季初戦を好発進

2013/03/29 17:24


昨年末のQスクールを93位で終えた香妻琴乃は、今年は主に主催者推薦に頼ってレギュラーツアーを戦わなくてはならない。今季4戦目の「アクサレディスin宮崎」が、ようやく彼女にとってのデビュー戦。待ちに待った試合ですね?との問いかけに、「ハイ、やっと」と笑顔で応えた。

そのプレー内容は、「オフに修正したショットの成果が初日から出てくれた」と、5バーディ1ボギーの「68」、首位と1打差の通算4アンダー発進。出だしのボギーにも「昨日からショットが良い感じだったので、バーディチャンスは来ると思った」と冷静さを失わなかった。

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QTの反省を生かして、このオフに取り組んだのは「座学」という香妻。「去年、アプローチは良い感じで出来ていたと思っていたけど、QTとかのピリピリした場面になると感覚だけだとダメだった。ちゃんと頭の中で文章化して、形として理解しないといけない」と、東京でのトレーニングの合間に、何人かのプロ達とともに“勉強”に励んだという。

大学ノートにメモを取り、「どういう風にフェースを入れるか。どうテークバックを上げるか」など、他の選手のプレーをYoutubeで見たりしながら、“言葉”で理解へと落としていったという。

「だから、最初にボギーを打ったときも、“こうなったからミスしたんだ。次はこうすればいい”って分かるようになりました。今までは、自分と父との間だけでやっていたけど、視野が広がりましたね」と、脱感覚が好結果へとつながった。「今季は出られる試合数が少ないので、全試合優勝を目指して頑張って、結果的に(推薦で出場できる)8試合でシードが獲れたらいいと思います」と、香妻は強い目で前を向いた。(宮崎県宮崎市/今岡涼太)

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