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表純子、最終日を牽引したロケットスタート

国内女子ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の最終日は、目を見張るバーディ合戦が繰り広げられた。その起爆剤となったのが、通算7アンダー3位タイからスタートした表純子だった。

1番、2番と連続バーディでスタートした表は、3番パー3でピンの左6メートルを決めて10アンダーまで伸ばした。4番パー5は3打目のアプローチがピンを7メートルオーバーしてパーに終わるが、5番では7メートルを決めて4つ目のバーディ。決まった瞬間、表もそしてキャディの夫・広樹氏も大きくガッツポーズを決めた。

さらに6番でバーディを奪い一気に単独首位へ躍り出た。その勢いは8番パー3でもピン奥3メートルにつけると、今度はボールがカップに吸い込まれる前に右手の拳を握りしめバーディを確信。

ところが9番のティショットを右サイドのフェアウェイバンカーに入れると、2打目を前方のアゴに当ててしまい4オン1パットのボギー。10番では2メートルのバーディチャンスを迎えるが「あれを外してしまい、おかしくなってしまいました」と良い流れを完全に断ち切ってしまった。

後半は11番パー5、13番と2つのボギーでバーディはゼロ。マラソンでいうところのペースメーカー的な役割をしてしまった表は通算10アンダーの3位タイに終わった。「でも、上出来です。理香子が勝ってくれたし、『おめでとう』って言って抱き合いました。来週、岡本さんも含めてみんなで祝勝会をします」と、優勝を果たした同門の森田理香子を祝福しコースを後にした。(沖縄県南城市/本橋英治)

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