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強風を歓迎 森田が7位タイに急浮上

2012/11/24 15:33


宮崎県の宮崎カントリークラブで開催されている、国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の3日目。21位タイからスタートした森田理香子が4バーディ、1ボギーの「69」で回り、通算2アンダー7位タイへの急浮上を遂げた。

3日目にしてようやく太陽が顔を出した代わりに、平均風速6m近い強風に見舞われた宮崎カントリークラブ。しかし、下位にいた森田としては歓迎の風だった。「風が出てきてくれた方がいい、と思っていた。嫌いじゃないし、回りが伸びづらくなる中で伸ばせれば自然と上にいける」。その狙いはピタリとはまり、最終日に向けて大幅に挽回してみせた。

前半はガマンの展開。1番、2番(パー5)と4m前後のチャンスを逃すと、7番では1m強のパーパットがカップをクルリと回り、ボギーが先行。その流れを変えたのは、やはり持ち味の飛距離を活かせるパー5だった。

2打目をグリーン手前のエッジまで寄せて、奪った9番(パー5)のバーディが反撃の狼煙。続く10番、さらに昨日イーグルを奪った11番(パー5)と3連続。最後のパー5となる13番でも、手前エッジからの3打目を確実に寄せてスコアを伸ばし、「パー5で3つバーディが獲れたのが大きい」と納得のラウンドを振り返った。

「他にもチャンスは何回かあったけど、パットのラインが読めていない。欲を言えば、もっといいスコアを出せたかも」と加えた反省の弁も、上り調子を実感していることの裏返しか。「明日は最後だし、大切にいきたい。今よりも上にいけるように頑張ります」。今大会唯一のホステスプロが、言葉に力をこめた。(宮崎県宮崎市/塚田達也)

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