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藍は12位に後退 強風と高速グリーンに「心が折れかけた」

2012/09/28 18:02


神奈川県の横浜カントリークラブ 西コースで開催されている、国内女子メジャーの今季第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」の2日目。台風18号の接近に伴いスタート前から強風が吹き荒れ、この日アンダーをマークしたのはゼロという消耗戦の展開。6位タイスタートの宮里藍も「難しかった。縦だけならいいけど、横風が急に吹いたり、吹かなかったり」と苦戦を強いられ、バーディは後半7番(パー3)の1つのみ。4ボギー、1ダブルボギーの「77」と5つ落とし、通算5オーバーの12位タイに後退して決勝ラウンドを迎える。

風だけではない。グリーンも乾燥が進み急激に速さと硬さを増し、「昨日に比べて2倍くらい速く感じた」と宮里。「パットのフィーリングは悪くなかった」としながらも、特に序盤3ホールはアジャストに苦心した。10番でグリーンを外してボギースタートとすると、11番(パー3)ではグリーン奧からのアプローチが3m右にそれ、下りのラインを残したパーパットは4mオーバー。3パットのダブルボギーとすると、続く12番も10mのファーストパットが1mオーバーし、返しを外して再び3パットボギー。以降は1つ落とすに留めたものの、「出だしの3ホールだけですね」と、序盤3ホールだけで4つ落とした滑り出しを悔やんだ。

「何度も心が折れかけた」という切迫した心境ながら、「このスコアのままなら、まだ上位を狙える。途中からは4日間トータルで考えた」。気持ちを前向きに切り替え、耐えしのぎながら1ホール1ホールを消化していった。首位に6打差で迎える決勝ラウンド、明日のムービングデーに再浮上を誓う。(神奈川県横浜市)

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