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元プロレスラーの父・木戸修さん「ジーンときた」

通算14アンダーで木戸愛がツアー初勝利を飾った「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」。会場には、元プロレスラーの父・木戸修さんも応援に駆けつけ、優勝会見後には親子2人で記念撮影に応じるなど喜びを分かち合った。

木戸愛が単独首位で迎えた最終日の朝。修さんから電話で、“頑張れば、必ずいいことが待っている”との激励を受けたという。「それを信じて、最後まで頑張ることができた」。7番のボギー、9番のダブルボギーで不動裕理に追いつかれ、スタート前にあった4打差のアドバンテージを早々に失う苦しい展開。それでも、父から授かった言葉と信念を最後まで貫き、ツアー初勝利へと結びつけた。決戦前に贈った言葉について、修さんは言及する。「僕も、いつもそう思ってやってきた。努力していれば、必ずいいことがあると思っているしね」。

時は遡り、中学から高校への進路を決める時。木戸が親元を離れ、ゴルフの名門・東北高校に進学したのは両親の提案だった。木戸は「強い選手がいるところで揉まれるのが一番いい、と父に言われて決まりました」と回顧する。自身は地元・神奈川県の高校に進むつもりだったが、「今では、そう言ってくれた両親に感謝しています」と両親への想いを紡いだ。

修さんも「強くなったなあ、と思った。優勝というものは素晴らしいし、ちょっとはジーンとくるものがありました」としんみり。「子供のころから運動神経はズバ抜けていた」という、自身の遺伝子を余すことなく受け継いだ愛娘の成長に目を細めていた。(茨城県稲敷郡/塚田達也)

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