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井芹は2打差、初勝利のチャンスを最終日に繋ぐ

2012/06/02 18:10


長野県のグランディ軽井沢GCで開催されている「リゾートトラストレディス」の2日目。首位に1打差の2位タイからスタートした井芹美保子が7バーディ、3ボギーの「68」をマークし、通算9アンダーの4位タイでホールアウト。首位に2打差で最終日を迎える。

今シーズンは2度の3位を含め、トップ10フィニッシュ4回。井芹の好調を支えているショットは、この日も冴え渡った。スタートホールの1番は1.5mに絡めてバーディ発進。2番でボギーを叩くも、5番、8番とバーディを重ねて後半に折り返した。

圧巻は、11番(パー5)からの4連続バーディ。1.5m、1.5m、2.5mとボールは次々とピンに絡み、14番(パー5)では残り104ヤードの3打目を30センチにつけるスーパーショット。この猛チャージで一時は通算11アンダー、2位に3打差をつけての単独首位に躍り出た。しかし、17番、18番はともに、「番手と距離が微妙だった」と2打目がグリーンを大きくショート。連続ボギーフィニッシュと後味の悪さが残る締めくくりとなり、「常に狙っている」という最終日・最終組の座は韓国勢3人に独占されたが、その先にあるツアー初勝利への望みは繋いだ。

3位タイで終えた「西陣レディスクラシック」では、優勝まで「あと少しだと思っている」と話していた井芹。「優勝を意識し過ぎて崩れないようにしたい。最後の3ホールが勝負だと思っているので、そこまで優勝争いの位置にいられるように頑張りたいです」。“あと少し”の壁を乗り越え、今度こそツアー初勝利の喜びに浸ることができるか。その瞬間は、目前にまで迫っている。(長野県北佐久郡/塚田達也)

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