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原江里菜はスコアを1つ落とし6位タイ

4年ぶりのツアー優勝に向けて首位と2打差の3アンダー単独3位で「フンドーキンレディース」の最終日を迎えた原江里菜。首位のフォン・シャンシャン(中国)と朴仁妃(韓国)の2人と同じく最終組で、2人を追いかける立場だった原は、2番でバーディを奪ったが、その後は2人のバーディ合戦を見守るしかなかった。

前半を終えて7アンダーまでスコアを伸ばしたフォン、1打差の6アンダー朴に対し、スタート時と同じ3アンダーと取り残された原は、16番パー3でもボギーをたたき通算2アンダーの6位タイに終わった。

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ホールアウトした原の表情は穏やかで悔し涙は無かった。「最近では一番ショットも良かったと思います。でも、前半から2人揃って良いプレーをしていて、自分自身優勝争いの感覚が正直なかった。そこは悔しいと思っています」とラウンド時の心境を話す。

久しぶりの優勝争いに加わったことに対し原は「昨日のホールアウト後から、今日の朝まで良い緊張感を持てました。今回私が感じたのは、最初の2日間でトップに立てるプレーができるかどうかということ。追いかける立場は、外から見ればいいかもしれないけど、1日目、2日目が重要だと思いました」と熱く語る。

2008年に原がツアー初優勝を果たしたときは、最終日を2位に6打差で迎え、その勢いのまま最終日もスコアを伸ばした。追いかける立場を今回経験し、早めにバーディを量産し、上位を捕らえることの難しさを実感した。ショットに手ごたえを感じる原は、近いうちに最終日を単独首位で迎える機会がやってくるはずだ。(福岡県福岡市/本橋英治)

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