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佐伯三貴は倉本昌弘効果で2位に浮上

国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」の大会2日目、首位に立った申智愛(韓国)に2打差の通算4アンダー単独2位に浮上したのは、1アンダー7位タイからスターとした佐伯三貴だった。

スタートの1番こそボギーをたたいたが、その後、3番で3.5mのバーディパットを決めると、7番パー3はチップインバーディ。後半に入っても10番、13番とバーディを奪い、最終18番もピンの手前3mからバーディチャンスを迎えた。しかし、このパットはカップの左端に蹴られて惜しくもパーフィニッシュとなった。

ラウンド後に佐伯は「最後は悔しかったですね。ゴルフの調子自体はあまり良くないんですけど、パッティングは凄く入ってくれているのと、プロギア(今季第2戦)で予選落ちして時間があった時に、倉本(昌弘)さんにアドバイスをもらって、ゴルフが楽しくできるようになりました」と、笑顔を見せる。

倉本とは同じ広島県出身ということで、面識はあったがゴルフを見てもらうのは今回が初めてだったという。練習場に行って、レッスンをしてもらったという佐伯だが、何が一番良かったかというと「私は普段、力でねじ伏せるタイプなんですけど、力は要らないといわれました。ゆっくりというテーマを持ちながら、あとは気持ちをリラックスしながらできるだけ笑顔でリズムを掴みながらやるようにって。私がめずらしくゴルフが楽しいと思えていますので感謝しています」と話す。

最終日はアマチュアの比嘉真美子と現在首位の申と最終組でラウンドをするが「私、智愛さんのスイングが凄く好きなんです。もちろん敵ですが、見させてもらって勉強しながら、それを盗んで更にスコアも出せればなと、一石二鳥大作戦で行きたいです(笑)」と終始笑顔が耐えない。最終日もリラックスムードで倉本の教えどおりに戦い、逆転で昨年5月の「フンドーキンレディス」以来の勝利を狙う。(兵庫県三木市/本橋英治)

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