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首位キープの福嶋「17番ナイスボギーでしょ」

過去4勝の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で、初日6アンダー単独首位となった福嶋晃子。2日目も前半からバーディの山を築き、早々に2桁アンダーまでスコアを伸ばし独走態勢に入った。

ところが、後半に入りバーディの勢いが止まると、15番、16番で再び連続バーディを奪うが、17番パー3でこの日唯一のピンチを迎える。160ヤードのパー3だが、打ち下ろしをいれた実測は148ヤードと計算した福嶋は、9番アイアンかピッチングウェッジで打つかを悩んだ。

「ピッチングのフェースを少し立ててフルスイングすれば届かない距離ではないんだけど、9番で軽く振っても行くかなと思ったんですよ」と、その時の心境を振り返る福嶋だったが、打った瞬間本人も「あっ」と声を漏らす嫌な感触が残った。ボールはグリーンまで15ヤードも手前の池の淵にバウンドして水しぶきを上げた。

池の手前にドロップした3打目は、ピンに向かって真っ直ぐに飛び、カップの淵で跳ねてピン奥2mに止まった。そして、下りのボギーパットを慎重に沈め、最大のピンチをボギーで凌いだ。

「本当は3打目が入ってくれたら良かったのに。でも、あのボギーパットは大きかった。ナイスボギーだったでしょ」と目を輝かせる。2位とは2打差で最終日を迎えることになったが、福嶋は「良い組み合わせだなと思ってボードを見ていました。みんな良いプレーをしてくると思うし、リードはないと思って、気を引き締めて3人で良いプレーをしたい」と、優勝を目指して自分のゴルフに徹するのではなく、横峯さくら、アン・ソンジュといった自身も含めた歴代女王対決を楽しむつもりだ。(長野県北佐久郡/本橋英治)

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