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悔し涙の桃子「あまりこういう経験はしたくない」

今季の国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」最終日を単独首位で迎えた上田桃子だったが、10番までに4つのボギーを打ってしまい、11番以降に2バーディを取り返したものの、優勝したアン・ソンジュとは4打差の4位タイ。ホールアウト後に悔し涙を堪えることが出来なかった。

「最初のボギー(4番)で凄く(グリーンを)オーバーしてから、迷いが出てしまったというか、距離をスイングでコントロールするようになってしまい、思い切り行こうという思いが空回りしてしまった」。

その4番ではキャディと話し合い、しっかり打ってもオーバーしないという番手で打った球がグリーンオーバー。「自分のフィーリングが違うのか、あのショットだけがおかしかったのか…」。自身のショットに違和感を持ったまま優勝争いを続けることは出来なかった。

メジャータイトルが遠い上田にとって、その戦い方がひとつの鍵となっている。「ピンを左に切ってあることが多くて、しっかりセンターを狙って右からバーディパットを打てればいいんだけど、ピンの方ピンの方に打ってしまった」。持ち前の強気の攻めが、メジャーの厳しいセッティングと大きなプレッシャーを前にすると、諸刃の剣となってしまう。

「攻めた方がいいのか、守るというかセーフティに行った方がいいのか。冷静な組み立てが出来ていないのが良くなかったと思います」。今週は悔しさを味わった上田。その想いを糧に、次の戦いへと着実に歩を進めたい。

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