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惜敗の北田、納得のプレーで海外2試合へ弾み

韓国勢が上位をにぎわせた、今年の「スタンレーレディス」最終日。首位に1打差でスタートした福嶋晃子は前半にスコアを崩し、優勝争いから早々に脱落。中盤以降は、アン・ソンジュ、李知姫イム・ウナ黄アルムら韓国勢がリーダーズボードを独占していた。

その中で、福嶋に代わり優勝争いに食い込んだのが北田瑠衣。首位に3打差でスタートした北田は、8番、9番で連続バーディを奪い、前半を1アンダーで折り返す。後半も1バーディを加え、通算6アンダーで首位に並び、最終18番パー5を迎えた。

だが、今年から改修も加わり難度が増した18番。「最後は難しくて・・・。ティショットは今日も含めて、一度もフェアウェイに行かなかった」と、ティショットは右ラフへ。3打目もグリーン奥のラフに外すと、4打目はヘッドがラフに喰われてグリーンに届かず。5打目もカップを逸れ、痛恨のボギーでプレーオフ進出も逃してしまった。

それでも、「3日間アンダーだったし、結果には満足です」と、北田の表情は明るい。来週月曜日には「エビアンマスターズ」に向けて渡仏。さらに翌週には海外メジャー「全英リコー女子オープン」を控えている北田にとって、弾みをつける内容だったようだ。「初めての2試合ですが、すごく楽しみです」と、笑顔で会場を後にした。

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