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三塚優子、2ヶ月間の出場自粛と罰金200万円

2010/05/11 19:09


国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」の初日に、競技委員からスロープレーとして下された2打罰を不服とし「私的理由」により途中棄権した三塚優子。その処分について、11日に協会の懲戒諮問委員会が開催された。

<処分内容>
「1」罰金200万円
「2」今後2年間のLPGA新人セミナーの受講義務付け

罰金200万円は過去最高額、今まではディフェンディングチャンピオンとして迎えた試合を欠場した場合や、シード選手の年間出場義務試合不足の100万円が最高だった。新人セミナーは、毎年12月に新人プロを対象としたルールやマナーなどの講義を2泊3日で行うものだ。

また、前日の10日には、三塚本人から協会宛に謝罪の手紙が届いた。その手紙には、2ヶ月間の国内ツアー8試合、さらに海外3試合の出場を自粛するという申し出があった。詳細は以下の通り。

<自粛内容>
2010年5月11日から7月11日までの期間
(1)上記2ヶ月間(フンドーキンレディスから明治チョコレートカップまでの8試合)の国内競技出場辞退
(2)上記2ヶ月間のプロゴルファーとしての活動自粛
(3)海外競技3試合(全米女子OP、エビアンマスターズ、全英リコー女子OP)の出場辞退

上記の内容を懲戒諮問委員会が受け入れたことも加味され、先述の処分内容となった。国内女子ツアーは先週の時点で9試合を終了し、三塚は8試合に出場。今季残り25試合のうち8試合に欠場すると、三塚が出場できるのは17試合。シード選手には6割以上の出場試合数が義務付けられているため、22試合を下回ると、さらに100万円の罰金が追加される。最速での復帰は「スタンレーレディス」となる。

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