李知姫が逃げ切り優勝で日本女子OP出場権獲得 昨年覇者の不動裕理は3位
◇国内女子シニア◇日本女子シニアオープン選手権 太陽生命 元気・長生きカップ最終日(22日)◇武蔵CC豊岡コース(埼玉)◇6152yd(パー72)◇雨
45歳以上の女子シニアの“ナショナルオープン”は、レギュラーツアー23勝の李知姫(韓国)が通算3アンダーで優勝を飾った。後続に2打差をつけた首位から出て「71」で回り、逃げ切った。本大会は日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のレジェンズツアーではなく、昨年から日本ゴルフ協会(JGA)の主催でスタート。今年は賞金総額3000万円(優勝600万円)、出場120人で開催され、47歳の李は国内メジャー「日本女子オープン」(10月1日―4日/兵庫・宝塚GC旧コース)の出場権を獲得した。
通算2アンダーの2位に中島真弓。昨年覇者でレギュラーツアー永久シード保持者の不動裕理は5位から3打差逆転を狙ったが「73」で2オーバーの3位に終わった。
<上位成績>
優勝/-3/李知姫
2/-2/中島真弓
3/+2/不動裕理
4T/+3/酒井千絵、佐々木慶子
6T/+4/山本薫里、表純子
8T/+5/金田愛子、福嶋浩子