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風も泥も何のその! 天沼、4年ぶりの勝利なるか

「ヤマハレディースオープン葛城」2日目を終え、古閑美保とともに首位に並んで最終日を迎える天沼知恵子。2007年にシード権を喪失して以降はレギュラーツアーと下部ツアーを掛け持ちする苦しい時期が続いているが、4年ぶりのタイトル獲得へ向けてビッグチャンスを掴んでいる。

多くの選手が強風に苦しめられる中、僅か4人しかマークできなかったアンダーパーで見事に生還。「素晴らしい感じでした。この風の中でたくさん凌げたと思います」。ポイントに掲げたのは風の読み。「ジャッジをしっかりとして、どこに打ちたいかをしっかり考えられました」と振り返る。

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「ある程度、冷静にプレーができた」と話すこの日、象徴的だったのが13番パー4だ。2打目地点に落ちたボールに泥がついており、「どっちに曲がるんだろうと思ったけど、“(グリーンを)外してもOKな左に曲がって!” と思って打ちました」と天沼。ボールは願い通りに左に曲がり、グリーンの左サイドへ外す。この15ヤードの距離から直接沈め、計算通りのチップインバーディを奪った。

以前に男子プロから、ボールに泥がついた位置と曲がる方向の関係性を耳にしていたという。「その経験と話があったから、落ち着いて打てました」と、鮮やかにスコアへと結びつけた。不測の事態への対応に長け、「凌ぐ展開は大好きです」と話す天沼。久々の勝利を手にするには、今大会はうってつけの舞台だ。

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