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雨に強い?黄金世代の小滝水音が23歳初ラウンドで好発進

2021/07/08 17:32


◇国内女子◇ニッポンハムレディスクラシック 初日(8日)◇桂ゴルフ倶楽部(北海道)◇ 6763yd(パー72)

畑岡奈紗勝みなみらと同じ1998年度生まれで、大会前日の7日に23歳の誕生日を迎えた小滝水音(こたき・みお)が6バーディ、2ボギーの「68」で回り、4アンダーで滑り出した。前半組では最後の午前8時45分にティオフしたこの日、曇りの予報は外れて早朝から午後すぎにかけて降り注いだ雨に濡れる一日となった。

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苗字に合うように「みお」とつけられた名前は、「川のせせらぎのような、癒やされるイメージ」で漢字は「水音」となった。その名前の通り「雨の日のプレーは嫌いじゃない。小雨の日とかはすごく好きです」とし、激しい雨となった前週の「資生堂レディス」でも第1ラウンドを「66」でプレーしていた。

2019年に行われた予選会(QT)で170位、増枠予選会を33位で終えた小滝は2020年に出場できたレギュラーツアーは2試合のみ。2021年に入ってからも3試合連続で予選落ちを喫したが、直近2試合ではトップ15入り。

好調の要因に挙げるのはパッティング。今年4月の後半にオデッセイ レッドボール パターから「1インチ伸ばした33インチの(テーラーメイドの)スパイダーに替えて、ロングパットが入るようになって余裕ができた」とした。

独特なパッティングスタイルも特徴的だが、「3年前より、靴の幅は1足分狭くなっている」とのこと。それでもドライバーショットより広めで、ワイドスタンスは健在だ。「今年は調子が上がってきているので、優勝を目指したい。(あすは)きょうより伸ばすのは難しいと思うけどできるだけバーディが獲れるように頑張りたい」と意気込んだ。(北海道苫小牧市/石井操)

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