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パット癖分析「マイナス100点から0点に」渋野日向子は今季初アンダー

2020/11/06 16:33


◇国内女子◇TOTOジャパンクラシック 初日(6日)◇太平洋C美野里C (茨城県)◇6554yd(パー72)

渋野日向子が5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「71」でプレー。1アンダー38位発進を決めた。

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国内ツアーでは昨年12月1日の「リコー選手権」最終日以来になる341日ぶり、今季5ラウンド目で初のアンダーパーに「やっとアンダーが出せた。最後のパットもしびれました」と笑顔をみせた。

最終18番のティショットは左のラフへ。「力んでしまったのか、自分が思うよりも強めのひっかけ」。101ydの3打目はPWで5mに乗せ、下りのフックラインを沈めてパーで乗り越えた。

今大会前には都内の施設で青木翔コーチとともに映像を使ってパットを修正済み。「去年の私のストロークとの比較もしてもらい、去年はイントゥインのイメージであがっていたのが、今年はアウトインになっていた。去年良かったイントゥインにあげて下せるように意識したい」。9番では6m、12番では5mのバーディパットを沈めるなど、この日は29パットと練習の成果に手応えを感じている。

「(予選落ちした)先週がマイナス100点と言えるくらいのパターだとしたら、きょうは0点くらいまで戻ってきたかな。久しぶりに5m前後のパットが入ってくれていたので、今年入ってから日本で戦ってからは、なかなか珍しい光景」

フェアウェイキープ率は64%、パーオン率は72%とショットに関しても不満点はまだまだ多い。「パー5の(バーディを)獲りたいところで獲れなかった。そこを獲ることと、1m、2m以内を外したとしても自分が納得できる外し方。アイアンの距離感は先週よりも良くなっているところはあるけど、そこを重点的に。きょうのスコアよりも良いスコアで回りたい」と誓った。(茨城県小美玉市/玉木充)

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