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「半年くらいの気分」アマチュア優勝から1年の古江彩佳

2020/10/15 16:26


◇国内女子◇富士通レディース 事前情報(15日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6659yd(パー72)

季節がひと回りして、再びここに戻ってきた。だが、ディフェンディングチャンピオンの古江彩佳は「早かったです。半年くらいの気分です」と1年前のアマチュア優勝を振り返る。たしかに昨年は優勝後に4試合、今年はコロナ禍で今大会がようやく9試合目だが、プロとして戦った12試合ですでに優勝も経験済みだ。

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1年前と比べた自己評価は「とくに変わっていないですね…。強いて言えば、グリーン周りがちょっとだけ良くなった」と謙遜するが、今季はパーセーブ率(92.0%)とリカバリー率(76.0%)で1位につけ、賞金ランクも現在6位。「自分でもすごいなって思います」と安定感が光っている。

昨年は17アンダーを出して優勝したが、今年は雨と寒さに加えて、ラフも元気に伸びて密集している。「ぜんぜん違うコースです。今週は耐えるゴルフがキーポイント」というが、「(ショットの)バラツキの幅が少ないのが1つの武器」という古江にとって、耐えるゴルフは得意分野だ。

オフには「ハーフショットで、スピンもかからなくて苦手」という30、40、50ydといった短い距離に時間を割き、「その距離に来たときにチャンスにつかないともったいない」と練習ラウンドでもアプローチを多くこなした。今季は65ホール連続ノーボギーも記録している。

初のディフェンディングチャンピオンとして「ちょっとだけ」意識しながら迎える一戦。「YouTubeを見て、化粧の勉強もしました」とアップした女子力にも注目だ。(千葉市緑区/今岡涼太)

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