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「入らない…」から一転 鈴木愛は好感触の9位浮上

2020/10/02 19:29


◇国内女子メジャー第2戦◇日本女子オープンゴルフ選手権競技 2日目(2日)◇ザ・クラシックGC(福岡)◇6761yd(パー72)

第1ラウンド終了後、パッティンググリーンで居残り練習を続けた鈴木愛はフラストレーションを溜め込んだ。ツアーでも練習の虫として知られるが、「あまりにも入らない。イメージが悪すぎた。これ以上やるとさらに悪くなると思ったから、もう帰りました」と苦笑い。復調気配がつかめないまま、1時間30分で練習を切り上げた。

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ただ1オーバー36位から出た第2ラウンドに4バーディ、1ボギーと伸ばした。首を傾げながら「久しぶりに良いゴルフができました。それ(早めに帰ったこと)が良かったのかなと」。厳しい傾斜にピンが切られたこの日、2番目の好スコアになる「69」をマークし、通算2アンダー9位まで浮上してきた。

出だし1番(パー5)から2.5mに絡め、続く2番でも2mに乗せて2連続バーディ発進。特に4バーディ目になる前半9番は7mをねじ込み、「久しぶりにめっちゃ転がりも良かった」と好感触を残した。

「(前半の)アウトはすごく良かった。後半はグリーンも乾いてきて、スパイクマークもあって跳ねたりしたけど、このコースコンディションでは頑張ったほうだと思う」。後半はバーディを奪えず1打落としたため、悔しさもにじませながら振り返った。

2週前の前戦「デサントレディース東海クラシック」は2位発進しながら伸ばし切れず8位に終わった。「デサントも良いスタートを切ったけど、きょうの方がゴルフは良いです」。賞金女王が手ごたえも口にしながら、首位・小祝さくらとの7打差を追う決勝ラウンドに入る。(福岡県宮若市/林洋平)

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