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隔離明けの稲見萌寧「3試合分を1試合で取り返したい」

2020/09/08 17:08


◇国内女子メジャー第1戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 事前情報(8日)◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇6640yd(パー72)

初出場となった3週間前の海外メジャー「AIG女子オープン(全英女子)」は風速20m/sという台風並みの強風に翻弄されて予選落ち。それでも「ボコボコにされたくて行ったので、期待通りという感じ」と稲見萌寧は明るい笑顔で振り返った。

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現地を金曜夜に出て、帰国したのは翌土曜日。8月23日(日)から9月5日(土)まで14日間の自主隔離期間も経験した。「ずっと自宅で素振りとパターをやって、軽くトレーニングやストレッチも動画を見ながら。あとはお肌のお手入れとか」と時間の有効活用に抜かりはない。今大会の現地入りは6日(日)。月曜日はコースを歩いただけで、きょう火曜日が隔離後の初ラウンドだった。

本場のリンクスとは言わないが、ここ瀬戸内海もフラットで風が吹き抜けるリンクススタイル。「ちょっと違う難しさがあって、こっちの方が難しく感じます。ここはどこに打っていいのか、うまく狙いが定まらないのが第一印象。傾斜がすごかったりするので、こっちの方がグリーン周りはややこしいです」という。「でも、バンカーは簡単ですけどね(笑)」

「楽しかったです。毎年出たい」という海外メジャーでの経験だが、今年に限っては隔離期間も含めて国内での3試合を犠牲にした。「3試合みんなより少なくなっちゃったので、その分を1試合で取り返すくらいの気持ちでやっていきたい」と13位に入った「アース・モンダミンカップ」以来となる国内2戦目に向けて、気合いを込めた。(岡山県笠岡市/今岡涼太)

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