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シード争い正念場の福田真未 “無の境地”で苦手コース攻略

2019/10/25 19:58


◇国内女子◇NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 2日目(25日)◇マスターズGC(兵庫)◇6510yd(パー72)

無心でクラブを握った。賞金ランキング48位と6年連続の賞金シード(同ランク50位以内)に向けて正念場の福田真未が、4バーディ2ボギーの「70」でプレー。通算4アンダーの暫定6位で2日目を終えた。

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今季の課題はショットの乱れにあるが、「トップの位置がどうとか、インパクトはこうするとか考えない。無になる。考えないことのほうがショットも安定する。考えすぎて、1周回って考えないほうがいいと思った」という。

午前8時36分に1番からスタートを切った。ティショットを放つと、すぐに降雨によるコースコンディション不良で中断。2時間17分後の再開後は序盤にピンチを迎えたが、前半2番では4mのフックライン、続く3番では7mのスライスラインを沈めてパーでしのいだ。課題のショットは安定を見せ、7番(パー3)では7Iで3mにつけて最初のバーディ。「迷いなくラウンドできました」とプレーだけに集中した。

シーズンは終盤に差し掛かる中、賞金総額2億円(優勝賞金3600万円)の今大会は、過去8回出場して6回の予選落ち。苦手意識はもちろんあるが、「シード争いの中ですごく緊張していたけれど、ちょっとは克服できたかな」と手応えを示した。

「予選通過が絶対条件だった。あしたからは強い気持ちを持って思い切ってやりたい。シード争いというよりも、上を目指してやっていきたい」。プロ9年目の26歳は表情を引き締めた。(兵庫県三木市/玉木充)

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