ニュース

国内女子日本女子オープンゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

7バーディも課題…畑岡奈紗「極端に直さないと」

2019/10/03 20:26


◇国内女子メジャー第3戦◇日本女子オープンゴルフ選手権競技 初日(3日)◇COCOPA RESORT CLUB白山ヴィレッジGC QUEENコース (三重)◇6479yd(パー72)

畑岡奈紗が「67」で回り首位と3打差の5アンダー7位につけた。ラウンド中にアドレス時のボールと自身の距離を修正し、2ボギー先行後の7バーディ。スコアは盛り返したが、「極端に直さないといけない」と言い切った。

ごくわずかな差が、乗り切れない理由だと気づいた。2オーバーで前半6番を終えると「ボールとの距離が遠いと感じた。ミリ単位の世界。本当に少しだけ変えた」。結果的には1.5mに絡めた7番から3連続バーディを奪うなど、後半4バーディへの流れを引き寄せた。ただ「自分が思うようなショットが打てていないのもあるので、何とか回ったという感じですね」と振り返った。

応急処置によりスコアをまとめた点については「成長だと思う」としたが、7位に終わった前週「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」から続いたショットの違和感は「テークバックの位置が安定していなくて、引いてから30cmほどを真っすぐ引くだけのイメージでやっている。けど、フェースが開いたり、位置が安定しないのがあった。ボールとの位置で、しっくり来ていなかったんだと思う」と述べた。

試合中だけでは完全に修正しきれず、「(テークバックの位置が安定しないのは)癖になってしまっている部分がある」と話した。「逆にこのタイミングで気づけたのは大きいと思うし、しっかり自分の思い通りのショットが打てるようにしたい」と前向きに、練習場へ足を運んだ。(三重県津市/林洋平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2019年 日本女子オープンゴルフ選手権




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!11月のマンスリーゲストには木下彩プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。