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やっぱり好相性?トップ合格の地でエイミー・コガは「回っていてコンフォタブル」

◇国内女子メジャー第2戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 初日(12日)◇チェリーヒルズGC(兵庫)◇6425yd(パー72)

4日間で通算20アンダーを出してトップ合格を果たした昨年のプロテスト。メジャーセッティングを施されても、エイミー・コガは3アンダー3位発進とその輝きを失わなかった。

ちょっとした“運”も味方している。「見ていました?もうバタバタですよ」と明るく笑うが、後半5番、そして8番ではティショットを大きく左にチーピンした。「プロテストとか、通常営業だったら両方とも余裕でOBになっていたと思う。ラフが長くて助かりました」と、球はぎりぎりコース内にとどまった。

7番で8m、8番では10mと、ロングパットも決めている。「プロテストのときもすごいスコアが出たけれど、それはパットが入ったから。きょうも長いパットが入ったし、ここのグリーンの読み方があっているのかな」と分析する。「回っていて、コンフォタブル(快適)です」

キャディを務める父・古賀裕規男さんは、娘のゴルフを「パーを獲るタイプ」という。2010年に優勝した「世界ジュニア」や、米国ゴルフ協会(USGA)が主催する女子ジュニアの試合では、飛距離を重視する男子と違い、「距離は短いけど、グリーン周りとかがめちゃくちゃ難しい」セッティングばかりだという。フェアウェイやグリーンを外すと、深いラフが待ち受ける今週のセッティングは当然ウェルカムだ。

「今週出ている人たちの中でも、去年プロテストに出た子たちが一番このコースを知っている。去年は8アンダーカットだったし、みんなスコアの出し方をわかっている。それに大阪に住んでいるから、ここはセカンドホームみたいな感じ。アドバンテージを良い方に使いたい」とコガはいう。

同期合格組では、すでに5人が初優勝を経験した。「もちろんですね。こういうところがチャンスだと思う」。コガが目指すものも、もちろん同じだ。(兵庫県三木市/今岡涼太)

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