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10cmバッサリ 「特別勝ちたい」鈴木愛は髪を切って気合注入

2019/09/11 18:13


◇国内女子メジャー第2戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 事前(11日)◇チェリーヒルズGC(兵庫)◇6425yd(パー72)

2014、16年大会覇者の鈴木愛が確かな復調気配を漂わせた。プロアマ戦後の記者会見で「私向きのコース。かなりチャンスにつけられる」と3年ぶりの国内メジャー制覇に自信を見せた。

オフとした前週、試合中に三つ編みにする長さだった髪を10cmほどバッサリと切った。「倍くらいの長さだった。今週に向けて気合を入れてきました」と表情を引き締めた。

2週間前の前戦「ニトリレディス」で今季最多の4勝目を挙げながら、万全とは程遠い状態だったという。今季平均パット数は1位(1ラウンド当たり/28.7818)だが「いい時は切り替えしでワンテンポ待てる。それが全然なかった。感覚が悪かった」と振り返った。

前週は香川県にある祖母の家で5日間過ごした。イメージ通りのストロークをした2014年「日本女子オープン」時の自身の映像を確認した。「テークバックの位置や、テンポが良い。練習しながら、思い出したこともあった。アドレスの位置がボールと遠かったので、近づくことを意識した。だいぶ感覚が戻ってきたので、もう大丈夫」と1カ月前から使用を控えていたピン型のエースパターに戻した。

年間39試合のツアー最高賞金額(総額2億円、優勝3600万円)の大会で、賞金ランキング4位からの浮上を狙える。雷雨のため多くの選手が会場を出た夕方、クラブハウス内の邪魔にならない場所で、パットのストロークを確認した。「初優勝がこの試合。特別勝ちたい気持ちが強い。自信…そうですね…ニトリの時よりは」と小さくうなずいた。(兵庫県三木市/林洋平)

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