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石川遼完全Vを生観戦 永井花奈と松田鈴英が刺激

◇国内女子◇ニトリレディス 事前(27日)◇小樽CC(北海道)◇6650yd(パー72)

ツアー2勝目を目指す永井花奈が、かねて親交のある男子ゴルフの石川遼の完全優勝を生観戦し、感性を刺激された。

昨年は38試合にフル出場し、今季も休みなく出場してきた永井だが、「コンディションとかスイングの調整をするのはしっかり休みをとってする方がいいのかな、と思って」と前週の「CATレディース」を欠場し、「プロになってから初めて」休養をはさんだ。

その間、北海道クラシックGCで調整を行い、車で30分ほどの距離のザ・ノースカントリーGCで開催されていた国内男子「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」を大会初日から4日間観戦したという。

オフの合宿に参加するなど親交がある石川の組について回り、「見るよりもやる方が好きで、人のゴルフとか興味なかったけど、人のプレーを客観的に見て、良い人の特徴だったり、悪い人の特徴だったり、見ていて面白かった」。人の振り見て我が振り直せとばかりに、「パターが入る人はこういう感じだったな、とか。傾向がちょっと分かったような感じがした」と話した。

今季ここまで24試合に出場し、トップ10入り4度。5月「パナソニックオープンレディース」3位が最高。2週ぶりの出場で「何かのきっかけがつかめる試合に」と、休養明けの自身に期待を込めた。

ツアー初勝利が近くて遠い松田鈴英も前週は滋賀県の地元で休養し、早めに北海道入り。「セガサミーカップ」最終日を2時間ほど観戦。石川が優勝した瞬間を生で見届け、「めっちゃ格好よかった。一番輝いていました」と目を輝かせた。

男子ツアーの観戦は小学生の時以来、10年ぶりといい、「迫力があって、ピリピリしているんですけど、打つ時とそうでない時のオンオフがハッキリしていた。参考にしたい」と大いに刺激を受けた。

今週は所属先であるニトリの冠大会。「会長の前で(ホステスプロの)誰かが優勝できればいいんじゃないかな」と謙虚だったが、前週大会では同じ1998年生まれながら、下の学年の浅井咲希がツアー初優勝を飾っており、先輩プロとしても意地を見せたい。(北海道小樽市/石井操)

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