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賞金タイトル王手の今平周吾 “同僚”が口をそろえる「安定感」

◇国内男子メジャー◇ゴルフ日本シリーズJTカップ 事前情報(28日)◇東京よみうりカントリークラブ(東京)◇7023yd(パー70)

9月上旬の「フジサンケイクラシック」以降、賞金ランキングのトップに立ち続けている26歳の今平周吾が、2位のショーン・ノリス(南アフリカ)に3340万円の差をつけ賞金王に王手をかけている。ノリスが優勝しない限り、今平が初めて賞金タイトルを獲得する。優勝こそ10月「ブリヂストンオープン」だけにとどまっているが、年間を通して見せつけた「強さ」を同世代の“同僚たち”に解説してもらった。

同ランク3位で24歳の稲森佑貴は「とにかく安定感がすごい。変なミスをしないし、仮にミスをしてもすぐにきっちりとリカバリーしてくる」と話す。現在パーキープ率では稲森が「88.44%」でトップ。今平が僅差の「87.65%」という状況だ。「今平さんは僕のことなんてなんとも思ってないかもしれないけど」と多少の“ライバル心”は持ち合わせていることを吐露した。

4年連続で出場権をつかんだ稲森は「やっと優勝の資格で出場権をつかんだ。4度目の正直」と胸を張る。「賞金レースはだめだったけど、今週は上位争いを若手選手でいっぱいして盛り上げられればいいんじゃないかなと思います」と語った。

同ランク8位で25歳の時松隆光は「優勝は1回でも毎週トップ10に入ってくるし、賞金1億円も簡単に超えているし、年間を通していいプレーをしている。技術は全体的に優れているが、やっぱりショット。ショットでバーディチャンスにつけて、パットを外したとしても最低パー。ピンチがないけどチャンスは多いって感じですかね。1年間通してそれをやり切れているのが大きい」と分析する。

さらに「ぼくはアプローチ、パターで勝負していくタイプ。(今平に比べ)ショットの精度が欠けていると思うので、微妙なパーパットでしのいでいくのが僕のスタイル」と今平と自身のプレースタイルの違いを説明。「今週まで(賞金王争いを)もつれさせられればよかったですけどね。でも優勝できれば、初めて賞金1億円を突破できる。確率的に30分の1ですし、普通の大会よりはチャンスはあるかな」と前を向いた。

「常に上位にいるし、安定感があるなと思う」と同様にたたえるのは、今季2勝で28歳の秋吉翔太。「でも、かなわない部分はないです。後輩ですし。賞金では負けているけど。僕の方が1勝多いし」と持ち前の明るさで笑いを誘った。(東京都稲城市/柴田雄平)

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