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テーマは「適当」 正念場の近藤智弘がV争い

2018/11/10 17:01


◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目(10日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7,262 yd(パー70)

濃霧によりスタートが1時間遅れたしわ寄せで、54ホールへの競技短縮が決定した3日目。後半10番ティから第2ラウンドの残りを再開した近藤智弘は、前日とあわせて5バーディ、2ボギーの「67」で通算5アンダーの3位へと浮上した。

初日も「68」で回った近藤は、「あんまり自分にプレッシャーをかけないようにしたことで少しリズムが出てきたかな」と予選ラウンドを振り返った。

「生涯獲得賞金25位以内」の資格でシーズンインした近藤は、今大会を入れて今季19試合(1試合の棄権を含む)に出場中。10月末の「マイナビABCチャンピオンシップ」から3試合連続の決勝ラウンド進出で、今季11試合目の予選通過となった。現時点で賞金ランキングは62位と、来季の賞金シードを獲得できる65位以内にいる。

昨シーズン、16年間保持していた賞金シードを喪失した。今季も残り4戦となり、“シード”に敏感な時期となったが、近藤は「確かにシードを目指してやっているけど、そこを目指していきたくない。『優勝』や『優勝争い』というところを見てゴルフをしないと楽しくない」と下を見ず、前向きな言葉を発した。

最終日も「自分にプレッシャーをかけないよう、“適当”をテーマに良いプレーをしたい」という意図的にソフトな意気込みで、優勝争いへと挑んでいく。(静岡県御殿場市/石井操)

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