2017年 トップ杯東海クラシック

短く、重くシャフトを調整 今平周吾が会心イーグル

2017年 トップ杯東海クラシック 初日 今平周吾
自身2度目の優勝へ好位置につけた今平周吾

◇国内男子◇トップ杯東海クラシック 初日(27日)◇三好カントリー倶楽部 西コース (愛知)◇7325yd(パー72)

小雨の中、2勝目へ順調なスタートを切った。今平周吾が1イーグル5バーディ、2ボギーの「67」でプレーし5アンダーとして3位につけた。

「いい出だしだった。ショットが曲がっていないので組み立てやすかった」

4試合連続でトップ5フィニッシュと好調をキープするが、あと一歩優勝には届かなかった。そのため3W(キャロウェイゴルフGBB エピック スター フェアウェイウッド)を感触の良かった5Wに似せようと、シャフトの「グラファイトデザインツアーAD TP」(硬さX)を42.5インチへと半インチ短くし、70gから80gに重くした。

後半7番(パー5)残り260ydの2打目で、その3Wを握り8mにつけてイーグルとし「いい感じに打てました」と手応えを語った。

今季18試合に出場し、トップ10は8度。賞金ランクは1位のチャン・キム(米国)と約547万円差の3位につける。2度目の優勝に向けて力も入るが「気持ちの問題。最終日のバックナインをもう少し丁寧にやったほうがうまくいくと思います」と、表情を引き締めた。(愛知県みよし市/玉木充)

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