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日没順延・・・谷口、小平、宮里のトップ3は後味の悪い終盤に

◇国内メジャー初戦◇日本プロ日清カップ 3日目(13日)◇かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄県)◇7217yd(パー72)

雷雨の接近でスタートが約5時間も遅れた影響により、競技は午後6時29分に日没サスペンデッド。谷口徹は4ホールを残して3つ落とし、通算7アンダーで暫定ながら首位をキープしたが、最後の14番(パー3)の1打目は「アゲ(の風)が強くて池でした」とダブルボギーとするなど後味の悪さを残した。

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この日は“天才”を自負するパットがショートすることが多く、「3パットが3回ですからね」と呆れ気味。それでも「切り替えてやりたい。あと22ホール、最後は笑えるように頑張りたい」と話し、2010年、12年に続く大会3勝目に向けて気持ちの切り替えに努めた。

2打差で追う小平智(15ホール終了)と宮里優作(14ホール終了)も、日没が迫った終盤は失速の流れに。小平は、最難関ホールの14番で谷口と同じくダブルボギーを喫し、続く15番もボギーとして順延を迎えた。「14番はピンが(暗くて)見えづらくて、優柔不断のまま打ってしまった」と、池に落とした1打に悔い。「中断は良い切り替えになると思う」と、ラウンド途中での一夜を好材料にとらえる。

一方の宮里も、ラスト2ホールの13番、14番を連続ボギーで3日目を終了。「できればパー、パーで終えたかったけれど、あしたの15番から仕切り直したい。決して悪い状態ではないので1日頑張ります」と、傾きかけた流れを吹っ切るように言い切った。(沖縄県名護市/塚田達也)

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