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目指せ看板プロ!片岡大育が狙うイニシャル「B」の頂点

◇国内男子◇ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 2日目(21日)◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県)◇7119yd(パー71)

27位からスタートした片岡大育が7バーディ、ノーボギーでこの日のベストスコア「64」をマークし、通算9アンダーの2位タイに急浮上した。現在賞金ランク5位で自己最高のシーズンを送っている。使用クラブやキャディバッグには大会主催者ブリヂストン社の「B」マークが光る契約プロ。「ショットが良かった」と多くのチャンスを演出し、週末の首位争いに名乗りを挙げた。

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前半2番で3mを決めると、5番(パー3)で1m、6番、7番と50センチに絡めて3連続バーディ。ハーフ自己ベストの「30」で気分よく折り返し、後半も12番(パー3)で3m、15番で2mにつけてスコアを伸ばし、追撃の手を緩めることなく首位に迫った。

この日までの予選ラウンドは、海外招待選手のブラント・スネデカー、ツアー通算10勝の宮本勝昌という同じブリヂストン契約のトッププロと同組。主催者が28歳の片岡にかける期待の大きさが伝わってくるペアリングだった。

片岡自身もそれを受け止め、「もっとしっかり頑張れば、“ブリヂストン=片岡大育”というイメージが付くと思う。どんどん名前を売って、覚えてもらえれば嬉しいですね」と、契約プロとしての存在感をさらに高めていきたい考えだ。

同社は、片岡の高校卒業から1年後の2007年から契約を結び、プロとして10年間の成長を見守ってきた。大きく花開こうとしているホープへの思い入れは強い。広報担当者は「ブリヂストンの看板選手の1人として、賞金王を狙える選手になってほしい。海外へのマインドも強いので、世界でも活躍もできる選手に育ってほしいと思っています」と話し、“看板プロ”としての活躍に夢を広げている。

いまはまだ“ホストプロ”の一人。契約選手としては最上位の2位で決勝ラウンドを迎えることになり、「チャンスはあると思うので、明日からもしっかり伸ばしていきたい」と、モチベーションはさらに上がってきた。「ブリヂストンといえば…片岡」へとつながる理想のストーリー実現に向けて、今週はこれ以上ない舞台となる。(千葉県緑区/塚田達也)

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