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“お疲れ”池田勇太の時差ボケ解消プラン

国内男子ツアー「ISPSハンダグローバルカップ」の2日目。前週「全米オープン」に出場して予選落ちした池田勇太は、4位タイからスタートし、5バーディ、3ボギー「69」(パー71)でホールアウト。「きょうの方が疲れたね。早く終わってほしいという感じでした」と時差ボケと疲労に耐えながらも2つ伸ばし、首位と3打差の通算7アンダー、8位タイの好位置で決勝ラウンドに進んだ。

帰国から数日が経ったとはいえ「アメリカが一番キツイ」という時差ボケが、根強く残っている。昨夜は「呑むとカッカしちゃうから」と晩酌を抜いて午後10時前には就寝したが、「寝られたと思っても、30分くらいで目が覚める」の繰り返し。寝不足のまま午前7時10分のティオフを迎えた。

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「17番くらいまでは気合いで頑張れた」という前半は、13番(パー5)、14番で連続バーディの滑り出し。3.5mを決めた17番(パー3)で3つ目としたが、1打目を右に曲げてボギーとした18番から「だんだん気合いが失せてきた」。2バーディ、2ボギーとした後半は足取りも重くなり、1打目でフェアウェイを捉えたのは最終9番の1ホールのみだった。

この日のホールアウトは正午前と早い時間帯。「体の辛さは寝不足から来ているもの。17番までは雰囲気も良かったし、体さえキチッとすれば良いゴルフが出来るはず」という池田が悩んでいたのは、就寝まで有り余る時間の過ごし方だ。

「帰ってストレッチして、4時くらいから(酒を)呑んで寝るのを我慢しながら、8時ごろにご飯を食べて、お腹いっぱいにして寝てみます」。

ちなみに、「全米オープン」で4日間(54位)をプレーし、今大会で予選を池田と同組で回ったエミリアーノ・グリージョ(アルゼンチン)は「夜9時過ぎには寝られたし、体調に問題はない」と気力も充実。この日「67」と快調に伸ばし、通算10アンダーの首位タイに浮上した。置いて行かれる形になった池田は「どんどん勝手に行って、という感じでした」と、23歳の体力に呆れ気味だった。(石川県羽咋市/塚田達也)

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