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険しかった全英への道 今平周吾が終盤1パット続け雪辱

国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」最終日。首位と2打差でスタートした今平周吾は2バーディ、2ボギー「72」と伸ばせず、通算10アンダーの2位タイでツアー初優勝を逃したが、今大会の上位4人に与えられる7月「全英オープン」(スコットランド・ロイヤルトゥルーン)出場権を獲得した。プロ5年目の23歳は、初の海外メジャー参戦となる。

5位に終わった前年大会は、「全英」出場権にあと1打届かなかった。今年は優勝スコアには1打及ばなかったが、終盤は驚異的ともいえる粘りのプレーで1年前の雪辱を果たし、「成長したと思います」とうなずいた。

首位のキム・キョンテ(韓国)と2打差でハーフターン。4日間を通じて最難関ホールだった14番(パー3)は1打目をグリーン左ラフに外すが、2mを決めてパーで切り抜ける。15番は3mのパーパットをねじ込みガッツポーズ。さらに16番、17番(パー3)と約2mのパーパットを沈める、最終18番(パー5)もガードバンカーからの4打目をピンそば1mに絡めてボギーを回避。ラスト5ホールをすべて1パットでしのぎ切り、伸び悩んだキムを最後まで脅かした。

「全英オープン」への印象を問われ、「全米とか全英とか、これまでテレビで見過ぎてゴッチャになっている」と苦笑い。プロ5年目での出場については「早かったと思う」と話し、「メジャーに行くイメージは夢としてはあったけど、本当に自分が出られるのかな、というのはあった」という。これまでテレビの中だけの世界だった夢舞台に、伸び盛りの23歳が足を踏み入れる。(岡山県笠岡市/塚田達也)

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2016年 ~全英への道~ミズノオープン

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