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自慢のヒゲの「理由」とは?インドの34歳新婚選手が王手

日本とアジアの共同主管競技「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ」3日目を終えて、インド出身の34歳がトーナメントリーダーに躍り出た。2位から出たシブ・カプールが2バーディ、ノーボギー「69」とし、通算9アンダーで単独首位に浮上。11年ぶりとなるアジアンツアー通算2勝目に王手をかけた。

アジアンツアー参戦1年目の2005年は、「ボルボマスターズ・オブ・アジア」で初優勝を飾るなどルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。以降は欧州ツアーにも加わって世界を転戦し、単独の日本ツアーにも06年「ダンロップフェニックス」(13位)に出場した経験を持つ。

2006年には世界ランクでキャリアハイの137位を記録したが、初優勝後はすっかりタイトルから縁遠くなり、最新の世界ランクは476位と低迷している。各国の世界ランク上位2人が自動選出される8月開催「リオデジャネイロ五輪」代表争いではインドの9番手だ。

顔の下半分を占める立派なヒゲが印象的だが、これは11月にヒゲを伸ばし、男性特有の癌や病気への認知度を高める『Movember』(モーベンバー)という啓発活動によるもの。カプールは昨年11月にその活動に加わったが、交際中だった女性が「ヒゲが好きで似合っていると言われた」ため、今でもヒゲを蓄え続けているのだという。

その女性と3週間前に結婚したばかり。「今週は結婚してからの初戦なので、優勝できれば素晴らしいね。まずは自分のベストのプレーを目指したい」と意気込んだ。(千葉県野田市/塚田達也)

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