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石川遼は屈辱の週末裏街道「気持ちが足りない」

静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで行われた国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」最終日。6オーバーの64位タイから出た石川遼は1イーグル、1バーディ、2ボギーの「71」で回り、通算5オーバーの60位タイでフィニッシュした。

予選ラウンドをカットライン上で通過し、週末のティオフは両日インスタート最後の組。過去2勝を誇る好相性のコースで、優勝争いの裏街道でファンを引き連れた。後半6番(パー5)で右ラフから残り238ydを6Wでピン右奥3mにつけてイーグルを決めても、満足感が浮かぶはずがなかった。

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最終日にしてやっとアンダーパーをマーク。ホールアウト後は反省の弁を訥々と並べた。「スコアを作ろうとする気持ちが足りない。1打に対するガツガツした気持ちというか…。PGAツアーでやっている時には全くないようなミスを1日何度も平気でやっている」。スイングに大きなミスはないというだけに「前は優勝か、予選落ちかという気持ちでやっていたのに、中途半端な攻め、判断が多かった」と、精神面に問題があったことを恥じた。

2週前の「CIMBクラシック」を戦ったマレーシアから帰国後、2試合は4日間を戦いながら52位タイ、60位タイと不甲斐ない成績に終わった。

次週は「ダンロップフェニックス」に2年ぶりに出場する。「来週も攻略し甲斐があるコース。(2008年に)2位になったことはあるが、前の自分では通用しなかった。ポジションに置いていくことが大事になる。今の自分がどこまでできるかを見たい」。ジョーダン・スピースウェブ・シンプソンら主戦場の米国のトッププロ、そして松山英樹も参戦。モチベーションに火はつくか。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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