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賞金ランクトップ陥落も小田孔明「自分らしい」

国内男子ツアーは前週の「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」でシーズン3勝目を挙げた藤田寛之が、今季初めて賞金ランクトップに浮上。その座を奪われ、2位に後退した小田孔明が今週「トップ杯東海クラシック」で、いきなり巻き返しに走り出した。1アンダーの14位タイで迎えた2日目、7バーディ、2ボギーの「67」をマークし、通算6アンダーの2位に順位を上げた。

出だし1番から第2打をピンそば1mに絡めてバーディ発進を決めた小田は、持ち味の鋭いアイアンショットでスコアを伸ばした。最終18番で6mを沈めてバーディフィニッシュ。首位の藤本佳則に1打差と絶好のポジションで週末を迎える。

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賞金王の期待がかかる今季。8月以降の日本ツアー後半戦はトップ10入りがなく、前半戦の勢いを目の当たりにしたファンの目には“お疲れ気味”にも映るが、本人は「ショットはずっと良い」と、意に介していない。難度の高い三好でのプレーにも「今週はグリーンが硬くておもしろい。ショットが切れている人間がしっかりボールを止められる。ちゃんとしたショットに、ちゃんとした答えが出る」と、むしろやる気に満ちている。

賞金ランクでは追われる立場から、追う立場となった。それも実は心地いい。「抜かれて気持ちが楽になった。追い越そう!という感じ…こういうのがいい。自分らしい。なかなか抜かれなくて、気持ちが変になっていた」。負けていてこそ、闘志は一層燃える。「藤田さんの独走を許さずに盛り上げたい」

アイアンは前週「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」から本間ゴルフの来年度モデルを使用。「ちょっと抜けが気になっていたので、替えてみた。酒田工場でずっとテストはしていたからね」。パターもオデッセイのニューモデル(ミルドコレクション #6 Mパター)に替えた。それでさっそく結果も出した。賞金レースを占う、秋の陣への準備は着々と進んでいる。(愛知県みよし市/桂川洋一)

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