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深堀圭一郎 得意な井上誠一設計コースで“5位以内→日本オープン”を目指す

「本日は天候に恵まれて・・」と、定型の挨拶文のように切り出したのは、「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ」初日を3アンダー2位タイで終えた深堀圭一郎。その言葉は、午後スタートの選手全員の気持ちを代弁していたに違いない。

昼頃までは雨と風。だが、午後に入って雨は上がり、風も穏やかに凪ぐ程度。「最後、薄暗くなった以外は、絶好のゴルフ日和。ボギーもあるけど、バーディがいっぱい獲れたので上出来です」と、この日の7バーディ、4ボギーを振り返った。

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深堀は言う。「井上(誠一)さんのコースは相性がいい。明確なルートがあって、設計者の意図が分かる。そういうところが井上さんの好きなところ」。

優勝した1998年と2005年の「ANAオープン」(札幌ゴルフ倶楽部輪厚C)、03年の「日本オープン」(日光CC)だけではない。「日本シリーズJTカップ」が開催される東京よみうりCCでも、過去10回出場してトップ10を外したのは1度だけ。コースとの相性は過去の実績が示している。

先週、宮本勝昌が“CAと写真を撮りたい”と公言し、優勝して実現したことに刺激を受けた深堀は「やっぱり口に出していかないといけないなと。少しいかがわしい、いや、宮本らしい発言だったけど、自分のものに出来たので見習って」と前置きしながら言い切った。「井上さんのコースで勝ちたい。井上さんのコースを全部回りたい。日本オープンの出場権がないので、5位以内に入りたい(今大会上位5選手に出場権が付与される)」。

さて、有言の効果のほどは?(茨城県板東市/今岡涼太)

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