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45歳にして進化を実感 塚田好宣がV圏内に

2014/09/06 18:56

山梨県の富士桜CCで開催されている国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の3日目。5打差の8位から出た塚田好宣が5バーディ、3ボギー「69」(パー71)と2つ伸ばし、通算5アンダーの3位に浮上。首位とは2打差まで詰め寄り、昨季の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」以来となるツアー通算2勝目を圏内に捕らえた。

塚田といえば貪欲に戦いの場を世界に求め、積極的にアジアンツアーにも参戦。流ちょうなタイ語を操り、日本ツアーでプレーするタイ人選手との親交も深い。今週は予選ラウンド、そしてこの日と、3日間連続で同組となったプラヤド・マークセン(タイ)もその1人で、練習ラウンドのみならず、転戦先のホテルや夕食をともにする仲だ。

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「プレーは早いし、ペースが分かっている分ストレスなく回れる」と、良きペースメーカーにも恵まれての首位争い。さらに今週開幕前にはマークセンからのパットのアドバイスに従い、初優勝時のパターに戻したという。この3日間の平均パット数は24.7を記録しており、今季の平均パット数101位と悩みの種となっていたグリーン上の復調につながっている。

最終組の1つ前を回る明日はマークセンと別組となり、「独り立ちして頑張ります」とおどけてみせたが、もちろん他力本願だけで得た好位置ではない。初優勝を遂げた1年前と比べて、「技術的には、今の方が上だと思っている。打てる球の種類も増えたし、ショットの精度も上がっている」。45歳にしてなお進化を実感しているベテランは、そう胸を張った。(山梨県富士河口湖町/塚田達也)

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