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小田龍一、8戦ぶりの決勝進出は単独5位

2013/11/22 17:52


今季の国内ツアーに17試合出場し、12試合で予選落ちを喫している小田龍一が「ダンロップフェニックストーナメント」で8戦ぶりとなる決勝ラウンド進出を決めた。それも首位と1打差の通算2アンダー単独5位。「なんでだろう???」と頭をひねりながらホールアウトした。

「最近は何をやってもダメだから、冗談みたいなスイングでやったら、こんなスコアになってしまいました(笑)」。小田の言う冗談みたいなショットとは、フルショットをしないこと。力を込めてフルショットをするとボールが曲がるため、ドライバーからアイアンまでスリークウォーターレベルのショットしかしていないという。

「年に数回キャディをやってもらっている弟に、先週から担いでもらっていまして。2人でどうしようって考えた末に、“力をいれない”というテーマにたどり着きました」。八方ふさがりの状況に小田兄弟がたどり着いた答えだった。

「体調も良くないんです。ひどいときは、ティアップするときにくらっとすることもあったので、病院にいって薬をもらって飲んでいます」と、副鼻腔炎を煩い飲酒も数週間控えている。

ただ、小田にとって、この「フェニックス」は相性が良い。過去8回出場して、未だ予選落ちはない。さらに実家の鹿児島からは車で90分程度とあって、毎年応援に訪れる知り合いも多い。「魅せられるゴルフではないですが、そういう応援の力もあるんですね」。

今季の鬱憤を晴らすために、残り2日間も上位に食らいつきたいところだ。(宮崎県宮崎市/本橋英治)

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