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キム・キョンテも優勝戦線に 「このコースは好きだから」

のどから手が出るほど今季初勝利が欲しいのは、池田勇太だけじゃない。2010年度の賞金王キム・キョンテ(韓国)は昨年の「フジサンケイクラシック」以来となるツアー通算6勝目を追い、シーズン終盤戦を戦っている。兵庫県のABCゴルフ倶楽部で開催中の「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」。キョンテは3日目を終えて通算8アンダーの5位タイにつけた。

予選ラウンドを5アンダーの11位タイで通過したキョンテは、ムービングデーも静かに順位を上げてきた。前半5番で3メートルを沈めて最初のバーディを決めると、その後は決定的なチャンスに恵まれないままパーが並ぶ展開。しかし後半15番(パー5)、残り280ヤードの第2打で3番ウッドを振り抜き、ドローボールで2オンに成功。「いつもはスプーンで260ヤードくらいまでしか飛ばないのに…。ピンの奥3メートルについた」。下りのイーグルパットは「触るだけ」。2パットバーディでも満足できたが、見事に沈めてイーグルとし、優勝戦線に一気に加わった。

昨シーズンまでに3年以上連続で毎年勝利を重ねてきたのは、池田、キョンテを含め、藤田寛之谷口徹ブレンダン・ジョーンズの5人。その中で今年も優勝したのは6月「ミズノオープン」を制したジョーンズだけだ。

キョンテは現在の賞金ランクが14位で今季も上位の成績を収めているがが、それだけで満足できるはずがない。シーズン前半戦の最中には、母国へ帰ってナショナルチーム時代のコーチにも指導を仰ぎ、試行錯誤を続けてきた。

今大会は10年に優勝。「やっぱりこのコースは好きだから」と虎視眈々とチャンスをうかがう。この日の最終組のホールアウト前には「4打差くらいならプレッシャーのないところからスタートできる。今年はグリーンが普段よりも少し軟らかいから、遅いスタートの方が、グリーンがボコボコになって(パットが)大変だと思う」と戦況を見据えた。

最終日は最終組のひとつ前でプレー。そして望み通り、単独首位のS.K.ホ(韓国)との差は4ストロークだ。(兵庫県加東市/桂川洋一)

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