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松山英樹は4位フィニッシュ 次週もツアー出場

史上初のアマチュア連覇は夢に消えた。静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで行われた国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」最終日。松山英樹は8アンダーの7位から出ると、後半インでチャージをかけたが「69」で通算11アンダー。2年ぶりの勝利を飾った石川遼には4ストローク届かなかった。

スタートからパーが並び、折り返しの9番でボギー。しかしスーパーアマが猛然と石川に迫ったのはサンデーバックナインだ。11番(パー5)で残り254ヤードの第2打をグリーン奥のカラーまで運ぶと、4メートルをパターで沈めてイーグル。「ショットが良くなってきた」と自信を取り返すとその後、14番、16番から2連続と3つのバーディを重ねた。

ところが、昨年の最終日にイーグルフィニッシュを見せた最終18番。右ラフから2オンを狙った一打は、グリーン右手前の池に飲み込まれて万事休す。「イーグルを獲ったら、もしかして・・・というところだった。ボギーになったのは仕方が無い」と選択に悔いは残さないが、「それよりも1オーバーでハーフターンした。追いかける人間からしたら、ひどすぎるスコア」と前半の出遅れを吐き捨てた。

アマチュアながら4位に食い込んでも、もはや驚かれないのがこの男。そして松山自身もそうだ。「最後はパターが良い感じで打てていたので、来週から2週、良い感じで入れるかなと思う。優勝と言う目標?変わらないです」。次週以降は昨年同様「ダンロップフェニックス」、「カシオワールドオープン」に参戦する。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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