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WGC上位フィニッシュの藤田寛之「山場が来た」

国内ツアーがオープンウィークとなった前週、池田勇太小林正則ら日本勢6選手は中国で行われた「WGC HSBCチャンピオンズ」に出場し、世界トップクラスの選手との戦いに挑んだ。その6人のうち、最高位の11位タイの成績を残したのが、現在国内ツアーで賞金ランクトップを走る藤田寛之。初日こそ1オーバーと出遅れたが、2日目以降は3日間連続で「67」をマークする巻き返しを見せ、上位進出を果たして見せた。

「先週はナイスプレーだったと思います。あのメンバーの中、メジャー級の試合であの順位には入れたのは嬉しい。ほとんどのロングホールが自分でも2つで届く(2オン可能)というのもあったが、あれは最善といえたと思う」

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最新世界ランキングでは、前週から5ランクアップの52位。目標とする年末の50位以内確保、「マスターズ」をはじめとした海外メジャー出場権を自動的に獲得できるポジションに大きく前進した。それでもベテランは「途中経過に一喜一憂できない。油断してはいけない。これからどの試合でも、ポイントが入るところにいないと」と気持ちを引き締める。

5日(月)の帰国後、休む間もなく今週の「三井住友VISA太平洋マスターズ」に出場する。太平洋クラブ御殿場コースでのラウンドは7日(水)のプロアマ戦だけに留めたが「(シーズンの)山場が来た。正直言って疲れはあるけれど、いろんな意味で大きなポイントになる試合。グリーンは素晴らしいし、雰囲気も大好きな大会。初日から良いスタートをして良い位置で終わりたい」と力を込めた。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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